CROWDFANSでは、支援者のみなさまに安心してプロジェクトを応援していただけるよう、 支援金の管理方法および送金の流れを明確にし、透明性のある運営に努めています。
本ページでは、支援金がどのように管理され、どのようにプロジェクトオーナーへ届けられるのかをご説明します。
CROWDFANSでは、支援方法に応じて、以下の流れで支援金を処理しています。
支援者 → Stripe(決済代行会社) → プロジェクトオーナーの銀行口座
支援者 → econtext(収納代行会社) → CROWDFANSの決済用預金口座 → プロジェクトオーナーの銀行口座
クレジットカード払いの支援金は、決済代行会社であるStripeを通じて処理され、
CROWDFANSの銀行口座を経由せず、直接プロジェクトオーナーの銀行口座へ送金されます。
そのため、当社の資金と混在することはなく、会計上も明確に分離された状態で管理されています。
銀行振込・コンビニ払いによる支援金は、収納代行会社であるecontextが回収し、三井住友銀行の決済用預金口座へ入金されます。
この口座は支援金の受け渡し専用として管理されており、支援金は「預り金」として当社の資産とは明確に区別されています。
また、本口座は決済用預金口座のため、万が一銀行が破綻した場合でも預金は全額保護されます。
CROWDFANSでは、大切な支援金を安全にお預かりするため、以下の管理方法を徹底しています。
さらに、送金操作の記録と定期的な監査を行うことで、不正な処理が行われない体制を整えています。 これらの取り組みにより、支援金は適切かつ安全に管理されています。
プロジェクトが成立すると、送金金額はシステムにより自動的に計算され、手作業による恣意的な変更が行われないよう管理されています。 その後、集まった支援金はStripeおよび決済用預金口座から、プロジェクトオーナーの銀行口座へ、振込予定日を目安に準備が整い次第、順次振り込まれます。
CROWDFANSでは支援金を預り金として管理し、専用の決済用預金口座を利用することで、安全性と透明性の高い資金管理体制を整えています。
また、送金金額がシステムにより自動計算されるなど、適切な処理が行われる仕組みを構築しています。
支援者のみなさまが安心してプロジェクトを応援できる環境を提供するため、今後も継続的な改善と体制の強化に取り組んでまいります。